医師・スタッフの姿勢

当院では、医師・スタッフがそれぞれの職務に責任と誇りを持ち、日々の業務にあたっています。
患者様に良質な歯科治療をお届けするために、医師・スタッフそれぞれがそれぞれの目標や指標を持ち、
日々学び、対応させていただきます。

ドクターの姿勢DOCTOR’S POSTURE

  • 外部トレーニング、講習会への積極的な参加

    歯科医療の技術は常に進化しているため、医師は何年経っても、何歳になっても日々自己研鑽することが求められます。フォレストデンタルクリニックの医師は、外部でのトレーニングや講習会への参加を通し「かかりつけ歯科医」として患者様へ最善の治療を行えるように活動しています。

  • 症例検討会の実施

    当院では、定期的に全医師が集まり症例検討会を実施。具体的な症例をもとにした診断と治療法に関して討論し、「もっとよい治療方法はないか」など研究し、医師全体の質の向上を図っています。

  • 海外視察( カンボジア)

    当院では、ドクターが中心となってカンボジアにてボランティア活動を行っています 。2016年は、シェムリアップ州の孤児院で無料の歯科治療、小中学校で歯磨き指導を行いました。こうした活動をとおして、技術だけではなく人間性も磨いていきたいと思っています。

  • 学会発表

    一般社団法人 日本インプラント臨床研究会での招待講演など、外部の医師とも積極的に交流しています。時には教え、時には教えられ、また意見を交わしながら切磋琢磨しています。

  • 日本大学医学部付属板橋病院との連携

    2017年春より、日本大学医学部付属板橋病院と医療連携を開始。当該外科から顧問指導医や歯科医師を派遣いただき、地域医療体制を強化するとともに、技術の更なる向上に努めています。

スタッフの姿勢STAFF ATTITUDE

  • ご来院時に、安心していただけるように
    身だしなみや声のトーンに気を配っています

    治療時は、どなたでもご不安はあるもの。当院では、患者様が少しでもお気持ちが楽になるように、笑顔やお声がけを忘れません。また、身だしなみにも気を付けています。

  • よりよいサービス提供のため、
    クリニック間での情報共有をしています

    当院では、各院をインターネット回線でつなぎ、日々スタッフ間の情報共有を行い、業務の質向上を図っています。また、全スタッフが集まり業務改善を話し合う全体会議も行っています。

  • 高齢者治療について、歯科衛生士と
    介護士の連携を大切にしています

    高齢者へは、誤嚥性肺炎の予防や口腔機能の向上を目的に、毎日の口腔ケアが重要です。そのため当院では、介護士や介護学校の学生へ向けて歯科衛生士による口腔ケア講習を行い口腔内の状況に応じた口腔ケアを周知する活動を進めています。